野党、衆院農水委も欠席 漁業法の27日採決に反発

2018/11/22 16:55
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立憲民主党や国民民主党など野党4党派は22日の衆院農林水産委員会で、企業が新規参入しやすいように漁業権制度を見直す漁業法改正案の審議を欠席した。与党が同日の実質審議入りに先立ち27日の採決を提案し、反発した。武藤容治委員長(自民党)が職権で開会を決めた。日本維新の会は出席した。

同法案は農協改革などに続く、農林水産業の成長産業化を促す取り組みの一環だ。主な野党は小規模漁業者への影響が大きく拙速だと、反対姿勢を強めている。

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