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工作機械受注0.7%減、中国不振で23カ月ぶり前年割れ

日本工作機械工業会(日工会、東京・港)が22日発表した10月の工作機械受注額(確報値)は前年同月比0.7%減の1396億1900万円だった。前年を割り込むのは2016年11月以来、23カ月ぶり。日本や欧米向けは好調だったものの、中国向けが米中摩擦などの影響により36.5%減の151億3300万円と低迷したことが全体を押し下げた。

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