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日産など3社連合、岐路に 基幹部品すでに3割共通化

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日産自動車三菱自動車、仏ルノーの会長を兼務してきたカルロス・ゴーン容疑者が逮捕され、22日には日産の取締役会で会長を解任される。3社は事実上の経営トップを同時に失う。日産とルノーを中心に進めてきた開発などの機能の統合は、既にエンジンなど基幹部品の3分の1を共通化する水準で、4月からは一体化が一段と進んだ。鍵を握るゴーン会長が表舞台を去る今、日仏をまたぐ連合は最大の試練を迎えることになる。

日産など3社が進める202...

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日産自動車が選択を迫られている。
内田誠新社長のもと、業績をどう立て直すのか、筆頭株主である仏ルノーとの関係をどう再構築するのか。

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