/

北海道経産局、ドバイで日本食フェア

北海道経済産業局は12月5日、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで、北海道・日本食フェアを開催する。道内企業7社が出展し、現地の輸入業者や政府関係者など300人程度を招く。多様な道産食材と調理法・食べ方をPR。中東への道産食品の輸出拡大を目指す。2020年にはドバイ国際博覧会も予定されており、今後も日本文化を積極的に発信していく。

道内からは7社が参加する。製麺大手の西山製麺(札幌市)はハラール認証を取得した麺を提供。小林酒造(栗山町)は「北の錦」などの日本酒を出品する。北海道とドバイの調理師が協力して、道産食材の調理法や食べ方を実演する。会場では道内の観光映像を流し、9月の胆振東部地震で落ち込んだ観光業の復興も支援する。

経産局はこれまでもドバイで道産食材を発信してきた。17年度にはラーメンフェアを3日間開催したほか、今年7月にはドバイの調理師らを道内に招いて、食産業ツアーを実施している。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン