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三井ハイテック、岐阜新工場を竣工

三井ハイテックは21日、電気自動車(EV)やハイブリッド車などエコカーの主要駆動・発電部品であるモーターコアを生産する岐阜事業所(岐阜県可児市)の竣工式を開いた。三井康誠社長は2019年1月に量産を始め、20年1月期に同事業所で60億円の売上高を見込むと述べた。従来目標(21年1月期に50億円)を前倒しし、トヨタ自動車グループなど東海圏への一大供給拠点と位置づける。

岐阜事業所は90億円を投じて約7万平方メートルの敷地に約1万4千平方メートルの建屋を設けた。同社の国内では九州以外で初の工場で、地震などの災害リスクを踏まえて進出した。当初は地元採用50人を含む60人で立ち上げ、19年春に新卒10人を迎えるという。

三井社長は式典で「通常より大きい建物のロゴは強い思い入れの表れ。自動車の電動化という旺盛な需要に応える」と抱負を述べた。

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