/

野菜小売価格、8品目値下がり 農水省調査

(更新)

農林水産省が21日発表した食品価格動向調査(12~14日、全国平均)によると、対象の野菜8品目全ての小売価格が下落した。例年よりも高い気温で野菜の生育が順調に進んだ。

レタスは1キロ436円と前週比で9%安で、平年比では28%安い。主産地のJA岩井(茨城県坂東市)によると「大玉傾向で生育している」。順調な生育を受け、出荷量が増えている。ホウレンソウは1キロ931円と前週比で12%安で、平年比でも10%安い。

東京・大田の青果卸は「野菜の価格は軒並み下がりつつある」と話す。9月下旬の台風24号が通過してから、好天に恵まれて各地の産地で野菜の生育は回復している。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連キーワード

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン