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日医工、後発薬2品 小腸がん治療に対応

日医工は21日、販売する後発薬2品目が新たに小腸がんの治療に使えるようになったと発表した。厚生労働省から承認を取得した。治療範囲を広げて販売増につなげる。先発薬が先行して小腸がん治療への承認を受けたことに対応した。

小腸がんへの治療で承認を得たのは「オキサリプラチン点滴静注液」と「レボホリナート点滴静注用」の2つ。同社は「これまで使えなかった小腸がん治療分野でも後発薬が使えるようになる」と期待する。

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