「廃橋」全国で137カ所 老朽化・人口減で利用見込めず

2018/11/24 17:25
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日本経済新聞 電子版
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自治体が改修を断念して撤去・廃止を決めた道路橋が全国で137橋に上ることが、国土交通省の集計で分かった。都道府県で最も多いのは北海道で、岐阜、高知が続いた。地方部で多く、改修しても人口減で利用が見込めないことがある。老朽橋は自治体の大きな問題となっているが、改修に多額の費用がかかることもあり「廃橋」がさらに増える可能性がある。

国交省が過去4年間の点検で老朽化が激しいことが分かった539橋につい…

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