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天浜線の現役「転車台」 観光の目玉、外部とも連携

(現場から地方創生)

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「ガソリンスタンドの洗車機みたいね」。11月中旬の平日の昼前、天竜浜名湖鉄道(浜松市)が営業する天浜線の天竜二俣駅構内を30人ほどの団体客が訪れていた。乗車したまま洗車機を通り、国の登録有形文化財「転車台」による車両の方向転換を体験できる。

転車台はバックが難しい蒸気機関車(SL)の向きを変える設備としてかつて全国の主要駅にあったが、電化で姿を消した。天浜線ではディーゼル車両を点検・整備する車庫...

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