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湾岸アラブ産油国経済が停滞 民間投資が減退で改革に逆風

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【ドバイ=岐部秀光】湾岸のアラブ産油国経済の停滞感が強まっている。国際通貨基金(IMF)がこのほど発表した「地域経済見通し」によると、サウジアラビアなど湾岸協力会議(GCC)を構成する6カ国の2018年の実質経済成長率は2.4%と、世界経済の3.7%を大きく下回る見込みだ。石油に頼らない経済を目指し、国民に痛みを強いる各国の改革の行方にも影響を及ぼしかねない。

米金利が予想を上回るペースで上昇し、...

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