/

誤射で森林管理局職員死亡 北海道、ハンター逮捕へ

20日午後1時50分ごろ、北海道恵庭市盤尻の山林で、林野庁北海道森林管理局恵庭森林事務所の職員菅田健太郎さん(38)が、シカ猟をしていたハンターに猟銃で腹部の辺りを撃たれた。誤射とみられ、菅田さんは搬送先の病院で死亡が確認された。

道警によると、ハンターは札幌市の40代男性で「動物と間違えて撃った」と説明。業務上過失傷害の疑いで事情を聴いており、容疑が固まり次第、逮捕する方針。

森林管理局によると、菅田さんは50代の同僚男性と一緒に、林道の倒木を片付ける作業をしていた。現場は道道沿いに広がる山林。恵庭市街から十数キロの場所で、紅葉の名所として知られる恵庭渓谷などがある。

〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン