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都心―臨海部のバス高速輸送、名称は「東京BRT」に

東京都は都心と臨海部を結ぶバス高速輸送システム「BRT」の名前を「東京BRT」に決めた。英語表記は「TOKYO BRT」。8~9月に公募したところ、428件の応募があり、これらの案が最も多かった。車両デザインもレインボーや青、江戸紫の3案を示し、ふさわしいデザインを選んでもらう。25日まで意見を募集する。

東京都が意見募集するBRTのデザイン案(上からA、B、C)(東京都提供、イメージ)

車両デザインは変化する交通を表現したレインボーを基調とするA案、臨海部の空と海を表現した「臨海ブルー」のB案、江戸の粋を表現した江戸紫のC案の3つ。ロゴや停留所も車両にあわせてデザインを統一する。都のホームページやメールなどで応募してもらう。結果は年明けに発表する。

BRTは2020年の東京五輪前にプレ運行を始め、五輪後にルートを拡大。22年度に幹線道路「環状2号」が全線開通した後、本格運行する。晴海の選手村で建設中のマンションなど臨海部の住民らに主要な交通手段として利用してもらう。

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