エボラ抑制の化合物発見 鹿児島大の研究グループ

2018/11/20 18:31
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鹿児島大難治ウイルス病態制御研究センター(鹿児島市)の馬場昌範教授(63)らの研究グループは20日までに、エボラ出血熱の原因となるエボラウイルスの増殖を抑える化合物を発見したと発表した。国際学術誌「アンチバイラル・リサーチ」の電子版に3日、研究結果が掲載された。

化合物はマラリア治療薬「アモジアキン」の化学構造を基に作製。馬場教授はマダニが媒介する感染症の治療薬開発を目指した研究を行う中でアモジ…

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