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日産、過去の有価証券報告書訂正へ 規模が焦点

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日産自動車は、過去の有価証券報告書の訂正に着手する見通しだ。東京地検特捜部に金融商品取引法違反容疑で逮捕されたカルロス・ゴーン容疑者について、日産は実際の報酬額よりも減額した金額を有報に記載していたことを認めている。今後は特捜部の捜査や第三者委員会の調査の結果を踏まえ、どの程度の訂正が必要になるかが焦点になりそうだ。

金商法違反の疑いの対象となっているのは2011年3月期~15年3月期までの5期分の有報。そ...

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日産自動車が選択を迫られている。
内田誠新社長のもと、業績をどう立て直すのか、筆頭株主である仏ルノーとの関係をどう再構築するのか。

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