2018年12月18日(火)

農業で増す「法務」の重み IT化・法人化で

サービス・食品
法務・ガバナンス
2018/11/25 17:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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農業で契約や労務管理などの法務対応が求められることが増えてきた。IT(情報技術)を活用するスマート農業の普及などで異業種との連携が広がり、データ保護や働き方改革が問われるようになったからだ。農業分野の専門家として名乗りを上げる弁護士も登場。農業と法務が結びつく新時代が到来しつつある。(児玉小百合)

農林水産省は年内に事業会社と農家など農業関係者がデータをやりとりする際の契約の指針を公表する。契約…

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