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ダブルフロンティア、東電系などから7000万円調達

ダブルフロンティアの八木橋社長(中央)

買い物代行サービス「Twidy(ツイディ)」を展開するダブルフロンティア(東京・千代田、八木橋裕社長)は、第三者割当増資で約7000万円を調達した。東京電力エナジーパートナー(東京・千代田)のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)とエイチ・アイ・エス創業者の沢田秀雄氏が会長を務める沢田ホールディングスが増資を引き受けた。エリアや店舗数拡大に向けたサービス開発や採用などの体制づくりを進める。

ダブルフロンティアはスーパーマーケットの商品を消費者の自宅に届ける買い物代行サービス。食品や日用品をインターネットで注文すると、ツイディのスタッフが店舗で商品をピックアップし、最短1時間で配送する。配達時間は1時間単位で指定できる。八木橋社長は「ドライバー不足や買い物弱者の課題を解決したい」としている。

9月からライフコーポレーションの「ライフ渋谷東店」(東京・渋谷)でサービスを開始した。今後、対象店舗を拡大していく計画。スーパー各社はネットで注文を受けて自宅に届けるネットスーパー事業に取り組んでいるが、需要に対応しきれていないケースも多い。買い物代行サービスでスーパーの手が回らない部分を補完する。

東京電力フロンティアパートナーズはツイディを「配送のラストワンマイルに新たなイノベーションを起こしうる事業」と評価し、出資を決めた。

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