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株価連動報酬、40億円分を不記載 ゴーン会長

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日産自動車会長のカルロス・ゴーン容疑者(64)の報酬過少記載事件で、ゴーン会長が有価証券報告書に記載していなかった計約50億円の報酬の全容が20日、関係者への取材で分かった。株価に連動した報酬を受け取る権利計約40億円分を付与されながら記載せず、海外子会社から受け取った年1億~1億5千万円程度の報酬も不記載を続けていた。

東京地検特捜部も同様の事実を把握し、本来有価証券報告書に記載すべき報酬だったと判断して...

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日産自動車が選択を迫られている。
内田誠新社長のもと、業績をどう立て直すのか、筆頭株主である仏ルノーとの関係をどう再構築するのか。

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