インド、アルコール消費量が増加

2018/11/20 20:30
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日本経済新聞 電子版
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インドでアルコールの需要が増えている。1人当たりの消費量は過去10年で2倍超に増加した。酒を売らない日「ドライデー」があったり、酒類販売を禁止する州があったりと飲酒に寛容ではないお国柄だが、消費行動は変化している。

「今から『オクトーバーフェスト』に行くんだ。もう喉がカラカラだよ」。10月12日夜。ムンバイ市内の競馬場を、仕事帰りとみられるスーツ姿の男性2人が先を急いでいた。

12~14日の3日…

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