2019年9月24日(火)

野党、参院選で「予備選」構想 米仏参考に世論反映

2018/12/28 2:00
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日本経済新聞 電子版
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野党が2019年夏の参院選に向け改選定数1の選挙区での調整を本格化している。与野党一騎打ちの構図をつくるため各党の候補一本化をめざす。立憲民主党や国民民主党、共産党などがそれぞれ新人の擁立を主張する場合が課題になる。労働組合の連合や市民グループによる調整のほか、「予備選」を実施する案も取り沙汰されている。

滋賀選挙区では野党統一候補として立民県連が田島一成前衆院議員、国民民主党県連が嘉田由紀子前…

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