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まとめサイト記事を公表 大阪市、ヘイト認定

大阪市は20日までに、インターネット掲示板で在日韓国・朝鮮人への差別的投稿を集めて編集した2つの「まとめサイト」の記事がヘイトスピーチに当たるとして、ヘイトスピーチ抑止を目的とした条例に基づき、サイト名と投稿内容を市のホームページで公表した。

市人権企画課によると、サイトは「笑韓ブログ」と「キムチ速報」で、いずれもネット掲示板「2ちゃんねる」への投稿を編集し記事を作成。「朝鮮人が不要か必要か国民投票で決めようか」などと市内に住む在日韓国・朝鮮人を侮辱する内容だった。記事は市の要請を受けたプロバイダーが既に削除している。

記事については、市の諮問を受けた有識者審査会が10月、ヘイトスピーチに当たると答申していた。サイト管理者と連絡が取れなかったため、市は氏名と住所の公表には至らなかった。〔共同〕

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