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弱気相場の足音におびえる投資家

米州総局 宮本岳則

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19日の米国株式市場は再びもろさを露呈した。ダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落。下げ幅は一時500ドル超となり、15、16日の上昇分(2日間で計332ドル)があっという間に帳消しになった。市場でこの日話題になったのは、悪材料が出ていない好業績銘柄がそろって10%前後の急落を見せたことだ。うっすらと浮かび上がってきたのは、弱気相場入りを恐れる投資家の姿だ。

「5つの指標から読み取れるメッセージ...

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