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トップ不在、3社連合に暗雲 ゴーン会長逮捕

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仏ルノー、日産自動車三菱自動車の会長を兼務するカルロス・ゴーン容疑者の逮捕を受け、3社連合の経営体制は抜本的な見直しを迫られる。

「3社のパートナー関係に影響が出ないよう努力する」。日産の西川広人社長は19日夜、記者会見でそう述べた。

3社連合は2022年までの中期経営計画で、世界販売を現在の約4割増の1400万台、連携による合理化効果を約2倍の年100億ユーロ(約1兆2800億円)に引き上げる目標を掲げる。ゴーン...

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