アパホテル、岡山駅東口増築棟を開業

2018/11/19 20:22
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ホテル運営大手のアパグループ(東京・港)は19日、ビジネスホテル「アパホテル岡山駅東口」隣接地に建設していた増築棟(北棟)を開業した。客室数は約2倍の287室となり、ホテル名を「アパホテル岡山駅前」に変え営業を始めた。

増築棟はシングルルーム中心の149室。鉄骨7階建てで、露天風呂付きの大浴場を備える。首都圏などで展開する「新都市型ホテル」仕様とし、全室に50型以上の液晶テレビを設置、大浴場の混雑具合をリアルタイムで表示する機能も備えた。

アパホテル岡山駅東口の年間稼働率が今年度88.5%を見込むなど順調なことから増築に踏み切った。岡山県内のアパホテルは、「倉敷駅前」と合わせ2ホテル533室となった。

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