三笠製作所、自動配送ロボ開発へ 宮崎の企業と

2018/11/19 19:41
保存
共有
印刷
その他

制御盤設計開発の三笠製作所(愛知県扶桑町)は自動配送ロボットを手掛けるスタートアップのHakobot(ハコボット、宮崎市)と業務提携した。書類や荷物などを無人で自動配送するロボットを共同で開発し、2019年以降の実用化を目指す。

このほどロボットの初号機を開発した。企業の敷地内や公道での運搬に利用することを想定。障害物を検知するセンサーが付いており、19年には宮崎市の商店街などで性能や安全性を検証する実証実験に取り組む。

今後はカメラを搭載し、信号なども識別できるようにする考え。価格は他社の同様の製品よりも割安にするという。自動運転技術や人材育成で連携を深めるため、資本提携も視野に入れるとしている。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]