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あいの風とやま鉄道の富山駅での高架化 19年3月開始

富山県は19日、富山駅での北陸新幹線の並行在来線、あいの風とやま鉄道下り線の高架ホームの供用を2019年3月4日から始めると発表した。これに伴い、富山駅に乗り入れるすべての鉄道路線が高架化され、歩行者の駅北口と南口の自由な行き来が可能となる。

高架化によって、南北にそれぞれ設けられていた同鉄道の改札がなくなり、高架下に新たな改札が設置される。歩行者は当面は陸橋を利用して南北を往来するが、19年4月には高架下に仮通路を建設。20年3月には路面電車の南北接続に合わせて、新たな南北自由通路も完成する。

あいの風とやま鉄道上り線は北陸新幹線開業後の15年4月から高架化されており、下り線の高架化工事が進められていた。

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