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生コン出荷量、10月は20%増

東京地区の生コンクリート製造会社が加入する東京地区生コンクリート協同組合(東京・中央)がまとめた10月の出荷量は、前年同月比20%増の33万600立方メートルだった。前年実績を上回るのは2カ月ぶり。首都圏の再開発や東京五輪に向けた工事が本格化し、需要が堅調に推移している。台風などの影響で9月に出荷が遅れた反動も出た。

高水準の出荷が続きそうだ(首都圏の工事現場)

大手町や虎ノ門で再開発工事が進んでいるほか、選手村など五輪施設向けの出荷が増えた。羽田空港の整備や大型物流施設の建設需要も伸びた。11月の出荷量は30万2000立方メートルと1%減を見込むが、高水準の出荷が続く可能性が高い。

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