/

この記事は会員限定です

ドンキHD、ユニーに新しい風吹かせるか

証券部 野口和弘

[有料会員限定]

ドンキホーテホールディングスに市場の期待が高まっている。株価は11月8日に一時7420円の上場来高値まで上昇し、19日の終値は7090円と9月末から23%高い。きっかけはユニー・ファミリーマートホールディングスが進めるドンキHD株のTOB(株式公開買い付け)で、2019年1月に予定するユニーの完全子会社化の効果も織り込み始めたようだ。流通業界の「風雲児」は100年以上の歴史を持つユニーに新たな風を吹かせるか。

ドンキHDは10月11日、ユニファミマが保有するユニーの...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1118文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン