岩谷産業、水素ステーション2倍に FCVにリスクも

2018/11/20 7:00
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日本経済新聞 電子版
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岩谷産業が水素事業への取り組みを加速する。水素ステーションの拠点数を2020年度に現在の2倍に増やす。20~21年にはオーストラリアから液化水素の輸入も計画する。自動車市場では電気自動車(EV)シフトが進み、将来の水素需要を担う燃料電池車(FCV)は劣勢に立たされている。主役が不在のなかの思い切った投資はリスクもはらんでいる。

「国をあげて水素社会の実現に力を入れている。東京五輪・パラリンピック…

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