/

この記事は会員限定です

岩谷産業、水素ステーション2倍に FCVにリスクも

[有料会員限定]

岩谷産業が水素事業への取り組みを加速する。水素ステーションの拠点数を2020年度に現在の2倍に増やす。20~21年にはオーストラリアから液化水素の輸入も計画する。自動車市場では電気自動車(EV)シフトが進み、将来の水素需要を担う燃料電池車(FCV)は劣勢に立たされている。主役が不在のなかの思い切った投資はリスクもはらんでいる。

「国をあげて水素社会の実現に力を入れている。東京五輪・パラリンピックに向けて必...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1409文字

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン