2018年12月14日(金)

宇宙ごみ、衛星のエンジンで掃除

日経産業新聞
コラム(ビジネス)
科学&新技術
2018/11/20 6:30
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人工衛星を損傷させる恐れがあるデブリ(宇宙ごみ)を除去する新手法が注目されている。専用衛星で至近距離からプラズマ(電離ガス)をデブリに噴射することでデブリを減速、大気圏に突入させて焼却する。東北大学のチームは、このプラズマ噴射に適した次世代エンジンの開発で世界をリードする。他手法より低コストで除去できると期待されている。

注目を集めるのは東北大学の高橋和貴准教授を中心とする日豪共同グループだ。技…

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