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東電の日本原電支援 差し止め仮処分申請を却下

東海第2原子力発電所(茨城県東海村)を巡り、東京電力株主が、東電による日本原子力発電への支援差し止めを求めた仮処分申請で、東京地裁(岩井直幸裁判長)は19日までに申し立てを却下する決定をした。決定は15日付。株主側は決定を不服として即時抗告を検討する。

株主側は申立書で「巨額の経済的支援をすれば東電に損害が生じる」と主張。決定は「支援の具体的方法、金額はまだ決定しておらず、支援が差し迫っているとは認められない」と判断し、仮処分の必要性を認めなかった。

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