「3割」の民意 福岡市長選、投票率底割れ
高島市政3期目へ(上)

2018/11/19 10:36
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日本経済新聞 電子版
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1994年以来24年ぶりの現職と新人の一騎打ちとなった福岡市長選は、高い知名度を誇る現職の高島宗一郎氏(44)が、新人で共産党推薦の神谷貴行氏(48)を突き放して3選を果たした。ただ、九州最大の都市の「顔」を決める選挙にもかかわらず、投票率は31.42%とこれまでで最低を記録。市民の関心を集めきれず、課題も残した。

高島氏は選挙戦から一夜明けた19日午前8時半、市役所に登庁した。2週間の選挙戦の…

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