/

インドネシア墜落事故の遺族、米ボーイングを提訴

【ニューヨーク=中山修志】10月下旬にインドネシアで起こった米ボーイング製旅客機「737MAX」の墜落事故で、被害者の遺族がボーイングの安全機能の説明に不備があったとして同社を提訴したことが16日、分かった。

被害者のインドネシア人医師の父親がボーイングの本社があるイリノイ州の裁判所に損害賠償を求めて訴えた。

インドネシアの航空当局は、機体の姿勢を認識するセンサーからの誤った情報が墜落事故を引き起こした可能性があると指摘している。複数の米メディアは、ボーイングが新しい制御システムによる急降下のリスクを航空会社やパイロットに周知していなかったと報じた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン