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日本のクリスマス発祥イベント 山口市で12月1日から

山口市は日本のクリスマス発祥地を祝って12月に開くイベントの発足式を催した。渡辺純忠市長と副市長にクリスマス市長などの肩書の名刺が贈呈された。同市は16世紀にフランシスコ・ザビエルが来訪し、宣教師が日本で初めてクリスマスを祝ったという記録がある。1997年から山口商工会議所が、市内各所でライトアップやコンサートなどを催している。

今年は「クリスマスを楽しめるメニュー」として、ザビエルの故郷であるスペイン・ナバラ州と山口の食材や調理法を生かした料理を開発、市内のレストランで期日限定で提供される。

「12月、山口市はクリスマス市になる」と題したイベントは1カ月近く行われる。12月1日にライトアップされた山口サビエル記念聖堂で開始のセレモニーが行われる。イベントやマーケットなど50近い催しがあり、25日の山口きずな音楽祭で締めくくられる。

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