新潟大、文科省で「日本酒学」の展示や講座

2018/11/16 22:00
保存
共有
印刷
その他

新潟大学は日本酒を学問として総合的に学ぶ「日本酒学」に関する展示を東京都の文部科学省内で始めた。プログラムの狙いや、2018年度に開講した後の学内での取り組みについてPRをする狙いだ。

独自の取り組みを県外にPRする

12月25日まで同省新館2階エントランスで、県内の酒蔵の酒瓶や動画、パネルなどを通じて情報発信する。

12月17日には同省で、一般向けに日本酒学の講義内容を知ってもらう「体験講座」を開く予定だ。新潟大の教員のほか県酒造組合の大平俊治会長、県醸造試験場の金桶光起場長らが出席する。

日本酒学は4月に講義科目として開講し、学生への講義に加えて一般市民向けの講座も開いている。展示を通じて新潟県外での知名度の向上へとつなげていく。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]