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東芝機械、インド生産を拡充へ 米中貿易摩擦を回避

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東芝機械はインドで射出成型機の生産を拡大する。2022年度までにインド・チェンナイ近郊に工場を建設し、射出成型機の年間生産台数を現状と比べて6割増となる2500台規模に増やす。インド市場での需要急増に対応するほか、中国以外の生産能力を増やし、米中の貿易摩擦による対中制裁の影響を軽減する狙いもある。

16日に東京都内で開いた2018年4~9月期決算説明会で三上高弘社長が明らかにした。工場の建設に向けた用地選...

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