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博物館運営 最適解探る 大阪市で来春、初の地方独法化

長期的な人材育成も

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大阪市立の博物館・美術館5館の運営が来春、指定管理者制度から地方独立行政法人へ移行する。ミュージアムでは全国初の試みだ。一方で指定管理を維持する施設も併存させる。運営形態の最適解を探る大阪市の取り組みに注目が集まる。

独法化するのは大阪歴史博物館、市立美術館、東洋陶磁美術館、自然史博物館、市立科学館。2019年春、市が設置する地方独法「大阪市博物館機構」に運営を移す。理事長にはJR西日本会長の真...

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