2019年6月19日(水)

飲酒問題でJALとANAトップ謝罪 教育・検査に問題

2018/11/16 16:58
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日本経済新聞 電子版
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パイロットによる飲酒トラブルが相次いでいる問題で日本航空と全日本空輸は16日、国土交通省に報告書を提出し、両社のトップが謝罪した。日航は英国で副操縦士が基準値を大幅に超えるアルコールが検知され逮捕。全日空やスカイマークでも機長が飲酒の影響で乗務できず、運航機の遅延が発生した。

「意図的、不正なやり方で検査をすり抜けたと断定せざるを得ない」。日航の赤坂祐二社長は同日、記者会見でパイロットの飲酒トラ…

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