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[FT]新興国で悪に染まる企業

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Financial Times

米金融大手ゴールドマン・サックスはこれまで多くの危機に遭遇したが、東南アジア担当の元シニアパートナーが起こした事件ほど衝撃的なものはない。ウォール街の金融機関の役割は新興国に透明性をもたらすことであり、汚職を容易にすることではないはずだ。

資金洗浄と贈賄の罪を認めたティム・ライスナー被告の不正は甚だしい。同被告はマレーシアの政府系ファンド「1MDB」の65億ドル(約7300億円)の債券発行でゴール...

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ジョン・ギャッパー

John Gapper 英国生まれ。英紙デイリー・テレグラフなどを経て、87年にFTに入社。2005~12年ニューヨーク駐在。欧米の金融からIT(情報技術)、様々なビジネスモデルの在り方やガバナンスに至るまで幅広いテーマを扱う。2014年には米Society of American Business Editors and Writersを受賞。

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