2018年12月14日(金)

ゲリラ豪雨を予測 地デジ電波で予兆捉える

科学&新技術
2018/11/17 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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防災科学技術研究所や情報通信研究機構は地上デジタル放送(地デジ)の電波を使い、大量の雨が急に降る局地的な豪雨を精度よく予測する技術を開発した。雨のもとになる水蒸気の変化を観測し、雲が発生する前に豪雨の予兆をとらえる。既存のインフラを活用できるため、網目のような観測体制を築きやすい。2020年をメドに関東地方での導入を目指す。

7月の西日本豪雨は海から大量の水蒸気が西日本に流入して起きた。水分子は…

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