2019年2月18日(月)

休眠預金、失いたくない 民営化前の郵貯、早めに確認

2018/11/17 6:30
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日本経済新聞 電子版
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10年以上にわたり放置された預金を社会事業に生かす「休眠預金制度」が2019年1月から始まる。金融機関に申請すれば払い戻せる仕組みだが、引っ越しや転職で把握が難しい場合もあり本人の確認が大切だ。滞留する休眠預金は毎年700億円に上る。一方、郵政民営化前の一部の郵便貯金は約20年経ると、別のルールで払い戻し自体できなくなるため、特に注意が必要だ。

休眠預金は10年以上にわたり放置された預金だ。今年…

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