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TBS制作子会社を再編 新会社が11社吸収合併へ

日経クロステック

TBSグループの認定放送持株会社である東京放送ホールディングス(TBS HD)は2018年11月15日、完全子会社のTBSコンテンツ・プロダクトが同日付で「TBSスパークル」に商号を変更し、他のTBSグループの制作子会社を吸収合併することを決定したと発表した。

TBSスパークルは、TBSグループ11社を19年1月1日に吸収合併する予定。これにより、各社に分散していた番組制作およびコンテンツ制作機能をTBSスパークルに集約する。

TBS HDは「グループ中期経営計画 2020」において、TBSグループのさらなるシナジー発揮に向けて「グループの構造を見直し、グループの力を結集」としている。TBSスパークルをTBSテレビなどと同様にグループの中枢と位置付け、コンテンツ力の充実を図る。

(日経 xTECH/日経ニューメディア 長谷川博)

[日経 xTECH 2018年11月15日掲載]

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