2018年12月15日(土)

単身高齢者、三大都市圏で1割超え 財政圧迫の懸念
漂流する社会保障 NIKKEI Investigation

漂流する社会保障
経済
地域総合
社会
2018/11/26 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

一人暮らしの高齢者が大都市で急増している。日本経済新聞が国勢調査を分析したところ、三大都市圏(1都2府5県)は2000年以降の15年間で2.1倍の289万人に達し、15年に初めて世帯全体の1割を突破した。単身高齢者は介護や生活保護が必要な状態に陥りやすい。社会保障の財政運営が厳しくなる懸念が強まり、在宅を軸に自立した生活を支える「地域包括ケアシステム」の構築が急務となる。

【関連記事】在宅ケア、ま…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報