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地下鉄で高濃度PM2.5 専門家「詳しい調査を」

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健康への影響が指摘される微小粒子状物質「PM2.5」について、慶応大の研究グループが地下鉄のホームを調査したところ、最大で地上の約5倍の濃度が観測されたことが分かった。地下鉄での本格的な調査は国内初。PM2.5は吸い込むとぜんそくや気管支炎などを引き起こす恐れがあり、専門家は「行政や鉄道会社は詳しい調査を行うべきだ」と話す。

7月17日早朝、横浜市営地下鉄のある駅のホームにPM2.5の計測装置が...

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