2018年12月13日(木)

地下鉄で高濃度PM2.5 専門家「詳しい調査を」

社会
2018/11/16 11:28
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

健康への影響が指摘される微小粒子状物質「PM2.5」について、慶応大の研究グループが地下鉄のホームを調査したところ、最大で地上の約5倍の濃度が観測されたことが分かった。地下鉄での本格的な調査は国内初。PM2.5は吸い込むとぜんそくや気管支炎などを引き起こす恐れがあり、専門家は「行政や鉄道会社は詳しい調査を行うべきだ」と話す。

7月17日早朝、横浜市営地下鉄のある駅のホームにPM2.5の計測装置が…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報