/

AOKI、ビジネスウエアの定額レンタルから撤退

紳士服大手のAOKIは、4月に始めたビジネスウエアの月額レンタルサービス「suitsbox(スーツボックス)」から撤退した。会員数は順調に伸びていたが、システム構築やサービスの運営費用がかさみ、採算が合わないと判断した。今後は伸び代の大きいオーダースーツなどに経営資源を集中する。

黒字化が見込めずわずか半年で撤退となった

同サービスは月額税別7800円からで、スーツとワイシャツ、ネクタイのセットをレンタルできる。事前に好みの色やスタイルを登録しておくと、AOKIのスタイリストがコーディネートした衣料品が送られる仕組みだった。AOKIは9月、会員数増加による商品不足を理由に新規会員の受け付けを停止していたが、そのままサービス終了となった。

AOKI広報は「運用費用がかさみ黒字化が見込めなかったほか、20~30代の獲得を予定したが狙い通りにいかなかった」と説明している。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン