町おこし 高校生が主役 広島・神石高原町 慶大とドローンでPR

2018/11/16 6:00
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日本経済新聞 電子版
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過疎が加速する典型的な中山間地の広島県神石高原町。唯一の高校である県立油木高の生徒たちが、そんな町を元気にしようと活躍している。慶応大学とドローンを使った町の魅力向上に取り組んだり、楽天と様々な地域おこし策を考えたり。「高校生ならでは」の視点で主体的に取り組むことで周囲にも「気付き」を与え、よりよい町にしていこうと懸命だ。

「神秘的な雲海が広がる映像を魅力的に編集し、多くの人に『神石高原町に行っ…

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