水素生産、太陽光で効率的に 東大と共同開発着手
石川のアクトリー、2年後の実用化目指す

2018/11/16 6:45
情報元
日本経済新聞 電子版
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焼却炉メーカーのアクトリー(石川県白山市)は東京大学と組み、太陽エネルギーを使って水から水素を効率的に製造する技術の開発に乗り出す。太陽光から電気と熱を同時に得る同社の技術と東大の電気分解技術を組み合わせ、50%という高い変換効率をめざす。環境負荷の少ない「水素社会」を見据え、2年後の技術確立と事業化を目標にする。

アクトリーはゴミ焼却プラントの製造が主力で、熱の処理や活用で高いノウハウを持つ。…

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