2018年12月17日(月)

アルム、救急医療の連絡用アプリ 海外17カ国・地域へ

スタートアップ
ヘルスケア
2018/11/18 16:00
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日本経済新聞 電子版
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医療IT(情報技術)スタートアップのアルム(東京・渋谷)は救急医療の現場で使う連絡用アプリの海外展開を加速する。医師が遠隔地から医療現場に指示を出すといったことが可能で、現在展開する11カ国・地域に加えてドバイや中国でも売り込む。このほどオランダ・フィリップスなどから16億8400万円を調達しており、資金を海外市場の開拓にあてる。

アルムのアプリ「ジョイン」は医師らが患者の状況をチャット形式でや…

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