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ロヒンギャ問題、ASEANもミャンマー批判 15日の帰還は見送り

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【シンガポール=鈴木淳、ヤンゴン=新田裕一】ミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャへの迫害問題で、同国も加盟する東南アジア諸国連合(ASEAN)内でも批判がにわかに高まってきた。13日の首脳会議の議長声明では「懸念事項」と初めて明記し、ミャンマーに問題解決を促した。ミャンマーは15日から難民の帰還を始めるとしていたが、同日の帰還は実現しなかった。

議長声明は「帰還のプロセスをとるミャンマーを支援...

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