宇宙活動法が施行 小型ロケット「イプシロン」 適用第1弾

2018/11/15 14:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

人工衛星や打ち上げ輸送ロケットに政府の許可を義務付ける宇宙活動法が15日、施行された。ロケットや衛星を打ち上げるには、国の事前審査を受ける必要がある。一方、事故などの際に最大で3500億円が補償される政府による損害賠償制度も導入した。ルールが整備されたことで、衛星を使うデータ解析をはじめとした宇宙ビジネスの拡大を後押ししそうだ。

適用の第1弾は2018年度内の打ち上げを予定する小型ロケット「イプ…

日経電子版が最長2月末まで無料!
初割は1/24締切!無料期間中の解約OK!

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]